先日、岩手県の農家さんを訪問しました。無農薬・無肥料で長年農業を続けてきた方で、その農法に対する信念と覚悟に、改めて深く刺激を受けました。
畑に立ったとき、その土の豊かさが一目でわかりました。化学的な力を借りずに育った作物は、見た目こそ不揃いですが、食べると素材の力強さが口いっぱいに広がります。
「続けること」の重み
農家さんにお話を聞く中で、一番印象に残ったのは「続けること」の話でした。周囲から何度も「もっと楽な方法がある」と言われながらも、自分の信念を曲げずに農業を続けてきた。その姿に、私が大切にしている「応援ではなく、共創を」という言葉の意味を、改めて実感しました。
150年後の日本の食を守るためには、こうした農家さんの存在を社会に広く伝え、つながりを増やしていくことが不可欠です。
今後の活動について
今回の訪問を通じて、農家さんとの共創の具体的なイメージがさらに明確になりました。今後もこうした現場訪問を続け、農家さんの想いと技術を、より多くの方に届けていきます。
農家さんのご紹介、ご連携のご相談は、いつでもお気軽にご連絡ください。