農業を、
もっと身近に、
気軽に、楽しく。
農家を応援したい人が自然につながり食べること、
体験すること、支えることから、
150年後の日本の食を、一緒に育てる場所。
01
未来五穀テーブルとは?
未来五穀テーブルは、「農業体験・イベント」を通じて、こだわりを持つ農家と、日本の食の未来を守りたい経営者・飲食店・応援者をつなぎ、農家の課題解決と未来の農家育成のための共創プラットフォームです。
農業体験、食材の流通、企業研修、文化継承プロジェクトを通じて、農家の成長をみんなで見守り、応援し、150年後も豊かな食の土台が続く社会を育てていきます。
ただ食材を売るだけの場所ではありません。
ただ農業体験をするだけの場所でもありません。
農業をもっと身近に、気軽に楽しめるものにする。
農家に光を当てる。
こだわりの食材と、それを必要とする人をつなぐ。
農業体験を通じて、人と人の関係性を育てる。
そして、未来の農家を増やしていく。
未来五穀テーブルは、日本の食の未来を守りたい人たちが集まり、共に育てていくための共同体を構築します。
それが、未来五穀テーブルです。
02
農業の課題
農業には多くの根深い問題やリスクが存在しています。
食糧自給率の低下農業従事者の高齢化慢性的な人手不足農業は稼げないなどと一言で表せる程、単純なものではありません。
・日本全体で視たら、実質食糧自給率が9%しかなく、ほぼ海外に私たちの命を預けているのと変わらない。
・農薬や肥料を使って栽培した食材は、形や収穫量が安定するためJ社に卸すことはできる。しかし、卸値を自分で決められないため薄利多売になりがち。
・労力と収入が釣り合っていないため離農する人が多い。
・地域の共同体やサポーターがいないことで、人手不足に陥り、農業を諦めてしまう。
・自分が丹精込めてつくった作物が、どこの誰に届けられているのかわからず、やりがいが見いだせない。
・無農薬農法に挑戦しているが、一般の流通に作物を乗せることができない。それ故、自分で買い手を見つけないといけないが、そもそも買い手との出会いの場が少ない。
・農薬を使用し続けると、土壌にも地球環境にも悪影響を及ぼす。
・農業に挑戦したいが、取り揃える農機具が1,500~2,000万円するケースがあり、参入するハードルが高い。
・自然を相手にするため、天候や天災により収穫量が左右され、収入が0になることがある。
・高齢化により受け継ぎ手がいないと、価値ある農法が失われてしまうリスクがある。
私たちの命の元をつくるはずの、もっとも重要な産業が、もっとも人々の生活と遠いのが現状です。
なんとなく
農業が大変だ・・・農家って稼げないし、大変らしい・・・というイメージは持ちながら、
どうにかしないといけないと思いつつも、何も動けていない人が多いということが、農業の本当の問題です!
農業はAgricultureと書き、唯一「文化」がつく産業です。
農業が終わる=日本の終わり、といっても過言ではないのです。
03
なぜ、未来五穀テーブルが必要なのか?
人々の生活と農業の距離を縮め、農業に携わる人を増やし、未来に安定した食の基盤を残すことが未来五穀テーブルの役割です。
こだわりを持って作物を育てている農家がいます。
自然と向き合い、土と向き合い、手間ひまをかけて、本当に良いものを届けようとしている農家がいます。
けれど、その想いや価値が、必要としている人に十分届いていない現状があります。
発信が苦手でファンをみつけられない。
つくることに精一杯で販路を広げる時間がない。
良いものを作っていても、知ってもらう機会が少ない。
繁忙期に人手が足りず、重労働に悩んでいる。
そんな農家が、まだまだたくさんいます。
一方で、本当に安心できる食材を探している人がいます。
地域や農業に貢献したい経営者がいます。
物語のある食材を使い、お客様にもっと深い価値を届けたい飲食店があります。
食べることや手伝うことを通じて、日本の農業を応援したい人がいます。
けれど、農家と、応援したい人たちが自然につながる場所は、まだ十分に整っていません。
だからこそ、未来五穀テーブルは生まれました。
農業をもっと身近に、気軽に楽しめるものにする。
農家に光を当てる。
こだわりの食材と、それを必要とする人をつなぐ。
農業体験を通じて、人と人の関係性を育てる。
そして、未来の農家を増やしていく。
未来五穀テーブルは、日本の食の未来を守りたい人たちが集まり、共に育てていくための共同体を構築します。
04
一つひとつの選択が、未来をつくる。
私たちが日々どこにお金を使うのか。
何を選び、誰から買い、どんな体験に価値を置くのか。
その一つひとつの選択が、会社を創り、社会を創り、未来を創っていきます。
もちろん、すべての選択を未来五穀テーブルに向けてほしいということではありません。
日常の中で、いつもより少しだけ食材の背景を見てみる。
安さや便利さだけではなく、こだわりを持って育てている農家から食材を選んでみる。
社員のために、ただ制度を整えるだけではなく、心や身体や社会とのつながりが育つ福利厚生を考えてみる。
お店で使う食材を、価格だけではなく、生産者の想いや物語から選んでみる。
そうした小さな選択の積み重ねが、農家を支え、会社を育て、社会を少しずつ良い方向へ進めていきます。
未来は、どこか遠くで勝手につくられるものではありません。
今日の食卓で何を選ぶか。
会社として何に価値を置くか。
お店としてどんな食材を届けるか。
その選択の積み重ねが、150年後の日本の食の土台をつくっていきます。
05
参加者ごとのメリット
気になる立場をクリックすると、詳しいメリットが開きます。
🏢経営者のメリット
未来志向の経営者とつながれる
未来五穀テーブルには、日本の食や農業の未来に関心を持つ経営者が集まります。
単なる名刺交換ではなく、同じ未来を見ている経営者同士が出会い、長期的な信頼関係を築いていくことができます。
社会性のある事業に関心がある方。地域や農業に貢献したい方。次世代に残る価値をつくりたい方。
そうした視座の高い経営者とつながれることは、未来五穀テーブルに参画する大きな価値の一つです。
農業体験イベントを通じて、組織力を高められる
農業体験は、社員同士のコミュニケーションやチームビルディングにも活用できます。
土に触れ、作物に向き合い、仲間と協力しながら一つの作業に取り組む。
その体験は、普段の職場では見えにくい関係性やチームワークを育てる機会になります。
会議室では生まれにくい対話。日常業務では見えにくい個性。一緒に汗を流すことで生まれる一体感。
農業体験を通じて、組織の土台となるコミュニケーションを育てることができます。
人的資本経営とCSV経営につながる福利厚生を導入できる
これからの企業経営では、売上や利益だけでなく、従業員の成長や社会への貢献も重要な価値になっています。
人的資本経営が注目される今、従業員一人ひとりが自分の仕事や会社に意味を感じ、主体的に関わることは、企業の大きな力になります。
未来五穀テーブルでは、社員が食・農・社会課題に触れる体験を提供できます。
農業を知ること。食の背景を知ること。社会の課題に触れること。自分の働き方や暮らしを見つめ直すこと。
そうした体験は、従業員の学びや自己実現につながり、会社へのエンゲージメントを高めるきっかけになります。
また、農家支援や未来の農家育成に関わることは、社会的価値の創出にもつながります。
社会的価値を生み出しながら、企業としての信頼やブランド価値を高めていく。
これは、社会的価値の創出と経済的価値の創出を両立するCSV経営の考え方にもつながります。
福利厚生として農業体験を導入するだけではなく、従業員の成長、組織の一体感、企業の社会的存在価値を高める取り組みとして活用できます。
🌾農家のメリット
イベントの登録と開催によって、自分たちのこだわりを知ってもらえる
良い作物をつくっていても、その価値の発信やPRまで手が回らない。
こだわりを持って農業に取り組んでいても、必要としている人に届いていない。
自分で、新たな買い手やファンをつくりたい。
そんな農家の方にこそ、未来五穀テーブルを活用していただきたいと考えています。
どんな想いで作物を育てているのか。どんな土で、どんな工夫をしているのか。どんな人に届けたいのか。
作物だけではなく、その背景にある物語までを
無制限のイベント企画や収穫カレンダー登録によって、
あなたのこだわりに共感してくれる人と出会うことができます。
販路と応援者が広がり、農作業を支える人とも出会える
未来五穀テーブルには、経営者、飲食店、応援者が参画します。
食材を必要とする飲食店。福利厚生や研修に農業を取り入れたい経営者。こだわりの食材を日々の暮らしに取り入れたい応援者。
そうした人たちとつながることで、新しい販路やファンとの出会いが生まれます。
食材の購入。飲食店での活用。農業体験の受け入れ。イベントや企業研修での連携。
さらに、農業には草刈り、梱包、田んぼや畑の整備など、地道で人手の必要な作業がたくさんあります。
本当は人の力を借りたい。でも、必要な時に手伝ってくれる人が見つからない。
そんな悩みを抱えている農家も少なくありません。
未来五穀テーブルを通じて農業体験イベントや応援者との関係性が育つことで、単なるお客様ではなく、農家の現場を理解し、必要な時に力を貸してくれるファンとの出会いにもつながります。
単なる販売先ではなく、想いに共感し、継続的に応援してくれる人との関係を育てることができます。
未来の農家づくりに参加できる
未来五穀テーブルは、いま頑張っている農家を応援するだけではありません。
これから農業に挑戦する人や事業者を増やし、未来の農家を育てていく場所でもあります。
あなたの経験。あなたの姿勢。あなたの作物づくりの背景。
それらは、これから農業に関心を持つ人にとって、大きな学びやきっかけになります。
農家として参画することは、自分の販路を広げるだけではなく、次の世代の農業を育てることにもつながります。
🍽️飲食店のメリット
こだわりの農家・食材と出会い、料理に"物語"をのせられる
自然栽培、無農薬、旬の野菜、希少な作物。
昔ながらの製法でつくられた加工品。
こだわりのある食材を使いたいと思っても、どこに、どんな農家がいて、どんな食材を育てているのかを探すのは簡単ではありません。
未来五穀テーブルでは、こだわりを持つ農家や食材と出会いやすくなります。
どんな想いで育てられているのか。
どんな土地で育ったのか。
いつ、どんな食材が収穫されるのか。
背景まで知ったうえで、お店の料理に合う食材を選ぶことができます。
そして、この出会いは、仕入れだけでは終わりません。
誰が育てたのか。
どんな想いでつくられたのか。
なぜこの食材を使っているのか。
その物語がお客様に伝わったとき、一皿の価値はもっと深くなります。
農家の想いや背景を、料理やメニュー、接客に活かすことで、お店の世界観をより豊かにできます。
利用者にお店をPRでき、来店してもらうきっかけになる
未来五穀テーブルには、経営者、応援者、農家など、食への関心が高い人たちが集まっています。
参画することで、そうした利用者に、お店の存在を知ってもらうことができます。
こだわりの食材を使うお店を探している応援者。
会食や社員との食事の場を探している経営者。
自分の作物を活かしてくれるお店を探している農家。
そうした人たちとのつながりが、来店を増やすきっかけになります。
農家のこだわり食材を使っていること。
日本の食の未来づくりに参画していること。
それ自体が、お店の信頼となり、選ばれる理由になります。
広告だけに頼らず、想いでつながった人がファンになり、お店に足を運んでくれる。
そんな新しい来店の導線をつくることができます。
農家との共同企画や季節メニューにつなげられる
農家との関係性ができることで、通常の仕入れだけでは生まれにくい企画がつくりやすくなります。
季節の食材を使った限定メニュー。農家とのコラボイベント。収穫体験と食事会を組み合わせた企画。食材リクエストによる新しいメニュー開発。
食材を仕入れるだけでなく、農家と一緒にお店の魅力を育てていくことができます。
💛応援者のメリット
自分が欲しい“こだわり食材”を探しやすくなる
自然栽培、無農薬、旬の野菜、昔ながらの栽培方法でつくられた食材。
こだわりの食材を日々の暮らしに取り入れたいと思っても、「どこで買えるのか」がわからないことは少なくありません。
検索しても見つからない。近くで売っている場所がわからない。農家の情報までたどり着けない。
そんなこともあるはずです。
未来五穀テーブルでは、全国の農家や食材の情報に出会いやすくなり、自分の価値観に合った食材を探しやすくなります。
毎日の食卓に、本当に選びたい食材を取り入れるきっかけが生まれます。
お気に入りの「推し農家」ができる
未来五穀テーブルでは、ただ食材を買うだけではありません。
作物が育つ過程。農家の挑戦。畑で起きている日々の変化。新しい取り組みの始まり。
そうした成長の物語を、いちばん近くで見守ることができます。
「この農家さん、こんな挑戦をしているんだ」「この作物は、こうやって育ってきたんだ」「今年はこんな変化があったんだ」
知れば知るほど、応援したくなる。
収穫の便りに、自分のことのように喜んでしまう。
気づけばそれは、あなたの「推し農家」です。
推し農家の野菜が食卓に届く日は、ちょっとした記念日になります。
スポーツや音楽に推しがいるように、食にも推しがいていい。
食べることが、いちばんおいしい応援になります。
家族や仲間との体験イベントにも活用できる
食べること。選ぶこと。応援すること。
その一つひとつが、農家支援や未来の農家育成につながります。
さらに未来五穀テーブルでは、農作業体験や農業イベントを家族行事や、あなたが主催するイベントとして活用することもできます。
お子さんと一緒に土に触れる。家族で農作業を体験し、食べ物を大事にする感謝の心を育む。友人や仲間と畑を訪れる。食や農をテーマにしたイベントを開く。
そんな体験を通じて、普段の暮らしの中ではなかなか触れられない、食材が育つ背景や農家の想いを感じることができます。
未来五穀テーブルでは、新規農家10000プロジェクトや新嘗祭再興プロジェクトなど、日本の食と農を未来へつなぐ活動を育てていきます。
大きなことを一人で始める必要はありません。
参画すること。知ること。選ぶこと。応援すること。そして、大切な人と一緒に体験すること。
その積み重ねが、150年後の日本の食の土台を育てる力になります。
06
未来を育てるプロジェクト
未来五穀テーブルは、会員を集めるためだけの場所ではありません。
農家の成長を見守り、新しい農家の挑戦を応援し、日本の食文化を未来へつないでいくためのプロジェクトを育てていきます。
新規農家10,000プロジェクト
新しく農業に挑戦する人・事業者を増やし、共に豊かな食の未来をつくるプロジェクトです。
いま頑張っている農家をサポートすること。農家の取り組みを知ってもらうこと。農業に関心を持つ人を増やすこと。
その積み重ねが、未来の農家を育てるきっかけになります。
私たちは、新規農業挑戦者10,000軒を目指し、プラットフォーム全体で農家の未来を応援していきます。
新嘗祭再興プロジェクト
日本には元来、1年の収穫に感謝し、五穀豊穣に感謝する文化があります。
未来五穀テーブルでは、日本に古くから続く新嘗祭を現代に復活させ、食への感謝と伝統文化を次世代へつないでいきます。
目的は、農業に対する見方や考え方を変革し、生産者への理解や感謝の輪を拡げ、一人でも多くの国民に農業に触れるきっかけを創るためです。
ただイベントを開催するだけではありません。
11月23日に全国一斉に大規模なお祭りを行うのです。
農家、経営者、飲食店、応援者と、その家族や社員が集まり、収穫を祝い、食を分かち合い、日本の食文化を未来へつなぐ場を育てていきます。
農家の成長ストーリー共有
未来五穀テーブルでは、農家の成長プロセスそのものを、プラットフォーム全体で見守っていきます。
新しい田畑への挑戦。新商品の開発。収穫までの過程。天候との向き合い方。作物が育つ日々の変化。
普段はなかなか知ることのできない農家の裏側や成長の物語を知ることで、農家との距離が近くなり、応援する楽しさが生まれます。
食材を受け取るだけではなく、育っていく過程を一緒に楽しむ。
それも、未来五穀テーブルの大きな魅力です。
07
このような方に参加していただきたい場所です
経営者の方
未来志向の経営者とつながりたい。社員に農業体験を通じた社会貢献や食の面白さを知る機会を提供したい。福利厚生や企業研修として、食や農業を取り入れたい。自社の活動を通じて、日本の未来に貢献したい。
そんな経営者の方に、未来五穀テーブルはおすすめです。
農家の方
自分たちのこだわりをもっと知ってほしい。販路開拓やファン作りをしたい。農業体験やイベントを通じて、自分たちの取り組みを伝えたい。コミュニティを形成したい。繁忙期などに人手が欲しい。横の繋がりを創りたい。未来の農家づくりにも関わっていきたい。
そんな農家の方に、未来五穀テーブルはおすすめです。
飲食店の方
こだわりの食材と出会いたい。農家の物語を料理にのせたい。季節の食材や生産者とのコラボを広げたい。お店の世界観を、食材の背景から深めていきたい。自社を知ってもらう機を増やしたい。来店への導線をつくりたい。
そんな飲食店の方に、未来五穀テーブルはおすすめです。
応援者・消費者の方
全国の農家と繋がり、こだわりの食材を探したい。農家や作物の成長を見守りたい。食べることを通じて、日本の農業を応援したい。自分の暮らしの中から、食の未来づくりに参加したい。
そんな応援者の方に、未来五穀テーブルはおすすめです。
08
参画プラン
未来五穀テーブルでは、参加者の立場に合わせた会員プランをご用意しています。
農家会員
無料
※基本プランは無料。有料プランは準備中です
経営者会員
年間 33,000円(税込)~
通常は月額11,000円(年間132,000円)のところ、
先着30社までは年間33,000円、先着100社までは年間55,000円で参画いただけます。
応援者会員
無料
※年会費はかかりません
飲食店会員
準備中
※現在、新規の募集を停止しています
| 農家 | 経営者 | 飲食店 | 応援者 | |
|---|---|---|---|---|
| メンバーの検索・つながり申請 | ○ | ○ | ○ | △ |
| イベント作成(農作業体験・交流会等) | ○ | ✕ | ○ | ✕ |
| イベントを探して参加申込 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 作物を販売する(手数料0) | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 作物を購入する | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 食材リクエストカレンダー(見る/リクエスト) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 農家の発信・成長ストーリーを見る | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 発信・成長ストーリーを投稿 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 収穫予定カレンダーを見る | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 収穫予定カレンダーに作物を登録 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 会員プロフィール | ○ | ○ | ○ | ○ |
△ 応援者は検索一覧に表示されません/経営者へのつながり申請は送れません。
※ イベント参加は全プラン回数無制限です。
09
よくある質問
Q. 農業に詳しくなくても参画できますか?
はい、できます。
未来五穀テーブルは、農業の専門家だけの場所ではありません。
食に関心がある方、農家を応援したい方、日本の未来に何かできることを探している方であれば、どなたでも参画できます。
Q. 農業体験には必ず参加しなければいけませんか?
必須ではありません。
ご自身の関心や予定に合わせて、参加できる活動から関わっていただけます。
食材を選ぶ。農家の情報を見る。プロジェクトを応援する。イベントに参加する。
それぞれの形で、未来の食づくりに関わることができます。
Q. 経営者会員は法人でないと参画できませんか?
法人としての参画はもちろん、まずは個人として参画し、活動内容を知っていただくことも可能です。
実際に体験し、自社の福利厚生や研修に合うと感じた段階で、法人としての活用を検討していただけます。
Q. 飲食店はどのように活用できますか?
・こだわりの農家や食材との出会い・季節メニューの開発・農家とのコラボ企画・食材リクエストなどに活用できます。
食材そのものだけでなく、農家の想いや背景も料理の価値として伝えられるようになります。
Q. 農家は発信が苦手でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
未来五穀テーブルでは、農家の想いや作物の魅力を、必要としている人へ届けていくことも大切にしています。
発信が苦手な方でも、日々の取り組みや作物へのこだわりを一緒に整理しながら、応援者との出会いにつなげていきます。
10 最後に
未来の食は、
一人では守れない。
日本の食の未来は、農家や一部の関心のある人たちだけで守るものではありません。
多くの経営者が関心を持つこと。飲食店が食材の背景を伝えること。応援者がこだわりの食材を選ぶこと。農家の挑戦を、みんなで見守り支えること。
その一つひとつの選択が、未来の食の土台をつくっていきます。
プラットフォームが大きくなることは、農家の喜びに繋がり、社会課題解決にも繋がります。
1人の1000歩より、1000人の1歩を。
同じ想いを持つ仲間を創り、仲間と創る。
そして、150年後の日本に、豊かな食卓を残す。
その想いに共感してくださる方と、私たちは共に歩んでいきます。
私たちは命をかけて、農家の未来、地域の未来、社会の未来、地球の未来を創ります。
あなたの参画が、農家や地域、社会の未来、地球の未来を創る力になり、食文化の継承や未来の食卓を守る力になります。
食材を買う場所ではなく、農家の未来を一緒に育てる場所。
未来五穀テーブルで、150年後の日本の食を、いま一緒に育てていきませんか?