日本農業共創企業名鑑
01 Purpose
企業の力で、
生産者の利益を高める。
企業の力で生産者の利益を高め、
持続可能な農業経営を実現する。
全国47都道府県の、農業を支える企業の取り組みを見えるかたちにし、企業と生産者が共に未来をつくる仕組みを育てていきます。「支援する企業」と「支援される農家」ではなく、共に未来を創るパートナーとして。
02 Why
農業の課題を、
農家だけで解くには限界がある。
日本の農業が抱える課題
- 担い手不足
- 農業従事者の減少
- 収益性
- 後継者不足
- 耕作放棄地
- 土壌・農地の保全
企業が持っている力
- 資金
- 人材
- 技術
- 販路
- 情報発信力
- ネットワーク
支援を、寄付や一度きりの社会貢献で終わらせない。
企業にも価値があり、生産者にも利益が残り、
社会にとって続けられる仕組みをつくります。
03 Model
三方良しの、共創モデル。
企業の支援が生産者の利益になり、その利益が農業を続ける力になり、社会全体へ価値が巡っていく。私たちVisionaryXは、その間をつなぐ役を担います。
生産者にとって
- 通常より高い価格での、お米の買い取りを目指す
- 利益が残り、経営が安定する
- 次の生産や、農地・土壌の保全に再投資できる
- 企業との新しい接点・販路
企業にとって
- 農業への、具体的な貢献
- 取り組みが名鑑・公式サイトで見える
- イベントでのPR、生産者・他企業との交流
- CSR・サステナビリティの発信
社会・地域にとって
- 農業の活性化と、地域経済への貢献
- 持続可能な食料生産
- 農地や自然環境の保全
- 次の世代への農業の継承
How it works
プロジェクトの流れ
- VisionaryXが、農業生産者と連携する2027年度の最初の連携生産者は「めだかの散歩」です。
- 農業を応援する企業を、全国から募集する47都道府県の企業が対象です。
- 企業はスポンサー・年間パートナーとして参画する5万円・10万円・年間パートナー(年額27万8,000円)の3つのプランがあります(いずれも税別)。
- 生産者からお米を、通常より高い価格で買い取ることを目指す生産者に利益が残ることを、事業の中心に置きます。
- 企業の取り組みを「日本農業共創企業名鑑」で可視化する公式サイトと、年に一度の冊子(PDF)で発信します。
- イベントや交流会で、企業と生産者の関係を育てる一度きりで終わらない関係を目指します。
04 Benefits
参画企業が得られること
01
農業への、具体的な貢献
協賛が、生産者からの買い取りを通じて、お米をつくる現場の力になります。
02
取り組みが、見えるかたちに
企業名・ロゴ・想いを、名鑑と公式サイトに掲載。社会への取り組みとして発信できます。
03
生産者が育てたお米
プランに応じて、連携生産者のお米をお届けします。社内やお客様と分かち合えます。
04
イベントでのPR・交流
イベントの場で取り組みを紹介。生産者や、志の近い他の企業とつながれます。
05
CSR・サステナビリティの発信
農業・食・地域の保全に関わる取り組みとして、社内外に伝えられます。
06
新しい事業機会とネットワーク
農業を通じて、地域や他業種の企業との新しい関係が生まれます。
05 Plans
3つの参画プラン
The Directory
日本農業共創企業名鑑とは
ただのスポンサー一覧ではありません。企業が、どんな想いで、どの地域の農業を応援しているのか。その取り組みを一社ずつ伝える名鑑です。
企業にとっては社会への取り組みの実績として発信でき、生産者や地域にとっては、応援してくれる企業とつながる入り口になります。毎年更新し、日本の農業を支える企業の取り組みを積み重ねていきます。
- 公式Webサイト
- 年次PDF名鑑
- SNS
- イベント・交流会
- プレスリリース
掲載項目(見本)2027年度版
- 企業名・ロゴ
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- 所在地
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- 事業内容
- ―
- 農業への支援内容
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- 支援する生産者・地域
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- 参画の理由
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- 企業からのメッセージ
- ―
- Webサイト
- ―
47都道府県から、各3社ずつ
2027年度は、全国47都道府県それぞれに3社の基本枠を設けて募集します。
47都道府県×3社=最大 141 社
◯ は募集中の枠です。募集の状況に応じて、枠が埋まっていない地域の企業を追加で募集することがあります。

Producer
最初の連携生産者
「めだかの散歩」
田んぼの生き物たちと一緒につくる米職人
静岡県焼津市で、30年以上、農薬も化学肥料も、外部からの有機肥料も使わずに、田んぼの生き物たちと一緒にお米を育ててきた農家さんです。VisionaryXはこれまでも、このお米の販売で提携してきました。
まずはひとつの生産者との連携から始め、仕組みを確かめながら広げていきます。参画企業の数によっては、ほかの連携生産者のお米をお届けすることがあります。
Transparency
協賛金の使い道を、明らかに。
協賛金は、生産者からのお米の買い取りに加えて、お米の配送、名鑑の制作と発信、イベントや事務局の運営に使います。使い道ごとの内訳は、実績にもとづいて公開します。
Vision 2035
全国の生産者と企業が、
つながる場所へ。
2035年までに、47都道府県の生産者と、47都道府県の企業がつながる「農業共創プラットフォーム」を目指します。お米から始め、野菜・果物・地域の特産品へ。
構想上の最大枠は 6,627 枠。ひとつの企業が複数の地域・生産者を応援することも想定しています(現時点の計画であり、実績ではありません)。