VisionaryX株式会社ビジョナリーエックス

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【代表コラム】なぜ、若者の共同体をつくるのか

Club Visionary の幹部3人

株式会社VisionaryX 代表の畠山駿一です。VisionaryXでは、U30の若者の共同体「Club Visionary」を運営しています。なぜ、会社として若者の共同体をつくるのか。今回はその理由を書きます。

挑戦を諦めなくていい社会にしたい

幼い頃から、決して裕福な家庭ではありませんでした。それでも家族は、私に挑戦するきっかけを与え続けてくれました。だからこそ、支えてもらった分を、今度は社会に返していきたいと思っています。

日本には、自分の誇り、ビジョン、想い、強みを、まだ発揮できていない若者がたくさんいます。当時の私のように、お金が原因で挑戦に踏み出せない、夢を追い続けられないという若者もたくさんいます。

未来を創る若者が、なぜこんなことで挑戦を諦めてしまわないといけない社会なのか。

教育の格差、情報の格差、機会の格差。そして、その根っこにある経済の格差。夢を諦める、人に話せなくなる、追い続けられない。そんな若者ばかりになる未来には、したくありません。究極は、一人ひとりの未来のためです。

挑戦は、ひとりだと辛い

これは、私自身の実感です。挑戦は、ひとりだと辛い。けれど、仲間と、支えてくれる先輩がいると、楽しくなり、加速します。

私には、そう感じた場面が二つあります。一つは、志を持って挑戦する同期の仲間が近くにいて、支え合いながら一歩ずつ進んでいく過程に、希望を見出したこと。もう一つは、経営者のコミュニティに入り、志でつながると、社会課題により本気で挑む、強い挑戦ができると肌で感じたことです。

横には、切磋琢磨できる仲間。縦には、経験・知恵・知識・資本・ご縁で陰から支えてくれる先輩。この両方があれば、くすぶっていた若者も、一歩を踏み出せる。そう確信しています。

Club Visionaryは、「土壌」である

Club Visionaryのミッションは、「全ての若者の挑戦を支える土壌の社会実装」です。

採用の場でも、名刺交換の場でもありません。若者同志だけでなく、若者×大人、若者×地域・社会を再びつなぎ、挑戦する全ての若者へ「出会いときっかけ」を届ける。くすぶっている若者が挑戦の一歩を踏み出し、社会で活躍し、命を耀かせている状態をつくる。そのための土壌です。

先輩方の経験や知恵を、若者に託していただきたい。この若者たちになら日本の未来を任せてもよいと、安心して命のバトンを渡していただけるような共同体を創りたいと思っています。

2027年4月10日、1万人の舞台へ

2027年4月10日、Club Visionaryの1周年記念フォーラム「若者総活躍~チーム・若人JAPAN~」を東京で開催します。目標は1万人。全国から、志ある若者と、若者を応援する大人たちが集まる場です。

その翌朝、1人でもいい。若者が、応援してくれる経営者とプロジェクトを立ち上げ、その人らしい挑戦の一歩を踏み出していること。夢を語るだけで終わらせず、一歩踏み込むところまでを、仲間と先輩と一緒に歩んでほしいと思っています。

フォーラムの詳しい内容は、開催のお知らせをご覧ください。

本気で、仕組みにする

いつだって、この国の未来を創る若者や子どもたちが、輝ける社会でありたい。そのために、若者の挑戦を本気で支える仕組みを、社会に実装したいと考えています。Club Visionaryを、将来は公益性のある法人へと育てていくことも、そのための道筋です。

U30の方は、ぜひClub Visionary 公式サイトをのぞいてみてください。若者を応援したいという経営者の方は、共創スポンサーのページをご覧ください。一緒に、そんな社会を創りませんか?

畠山駿一

畠山 駿一(はたけやま しゅんいち)
株式会社VisionaryX 代表取締役。志は「誰もが命を耀かせられる社会の創造」。代表挨拶を読む

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