東京で経営に向き合う毎日は、決断の連続です。目の前の数字や会議に追われるなかで、「そもそも、自分は何のためにこの会社をやっているのか」を考える時間は、なかなか取れないのではないでしょうか。
株式会社VisionaryXは、東京の経営者・経営幹部の方に向けて、新潟県妙高市の里山で過ごす一泊二日の妙高リトリートを開いています。この記事では、その考え方と過ごし方をご紹介します。
東京から、北陸新幹線で約2時間
妙高は、東京駅から北陸新幹線で約2時間の上越妙高駅が玄関口です。駅からは送迎があり、そのまま里山へ向かいます。遠くへ旅に出るほどの準備はいらず、それでいて、都市の喧騒からしっかり離れられる距離です。
なぜ、いま経営者にリトリートなのか
AIの台頭で、人や会社の存在意義が曖昧になりつつある時代です。仕事の多くが効率よく進むようになる一方で、「自分でなければならない理由」は、少しずつ見えにくくなっていきます。
だからこそ、自然と向き合い、己を見つめ直す時間が、経営や組織の力を強くし、会社の存在意義を考えるきっかけになると私たちは考えています。
農にふれる、一泊二日
妙高リトリートの中心にあるのは、農の体験です。大きな機械が入れない田んぼでの手仕事、地域で守られてきた水と暮らしの営み、田んぼに暮らす生き物たち。季節ごとに変わる里山の営みに、自分の手と足でふれていただきます。
農は、もともと日本人の暮らしの一部であり、人と人、人と地域をつなぐ文化でした。先人が自然とともに築いてきた暮らしにふれることは、自分の会社が何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを考える時間にもなります。
2026年12月の開催
- 日程:2026年12月21日(月)〜22日(火)一泊二日
- 場所:新潟県妙高市の里山
- 定員:10名限定
- 参加費:99,000円(税込)。2回目以降の方は77,000円(税込)
- 参加費に含まれるもの:宿泊(1泊)、2日間のお食事、上越妙高駅からの送迎、時期に応じた体験プログラム
参加は、ご招待を受けた方に限らせていただく完全招待制です。詳しくは現在受付中のイベントをご覧ください。
自分と会社の軸を、もう一度
日々の経営から一度離れ、自分と会社の軸を見つめ直したい。自然や農の営みから、経営のヒントを得たい。経営幹部と一緒に、会社の存在意義を考える時間をつくりたい。そんな方に、ぜひ一度ふれていただきたい時間です。
リトリートについてのご相談は、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。東京から農にふれるほかの入口は、東京で農業にふれるには?にまとめています。
所要時間は上越市の案内(東京駅から上越妙高駅まで約1時間50分)による